三大生活習慣病
生活習慣病の脳梗塞の予防には、中性脂肪の増加につながる炭水化物や脂肪の摂り過ぎに注意しなければいけません。悪玉コレステロールを取り去る作用のあるキノコ類、血栓を予防する作用があるEPAやDHAを多く含んでいる青魚を積極的に摂りましょう。生活習慣病のサプリメントでは、血栓溶解酵素としての働きを持っているナットウキナーゼが効果的とされています。
中性脂肪を抑制するDHAやEPA、そして血栓を溶かすナットウキナーゼは、血液の流れを改善してくれます。エストロゲンに作用する大豆イソフラボンは、コレステロール値を下げて、女性ホルモンのバランスを調整してくれて更年期や閉経後の女性に最適とされています。心臓病や脳血管の病気の原因になりやすい高脂血症や高血圧、あるいは糖尿病は、互いに発病しやすく、しかもその背景には共通して内臓脂肪の蓄積がありますから、これを改善することが非常に重要だと考えられています。
中には、ビタミンCがガン予防に有効とされるデータが否定されたり、喫煙者がβカロチンを摂取しますとかえってガンになる率を高めるとか、緑茶はガン予防には無効といった消極的な報告もありますが、ガンは食生活によって予防することが可能なこともあります。食生活の変化は、生活習慣病の増加に大きく関係していると言えるでしょう。肥満症や高脂血症、糖尿病、そして高血圧などの生活習慣病は、それぞれが独立した別々の病気ではなく、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因であることが明らかとなりました。
ブロッコリー、キャベツ、トマト、カリフラワー、パセリ、蕎麦、きゅうり、大豆、ナス、ピーマン、にんにく、玉ねぎ、パイナップル、かぼちゃ、ういきょう、メロン、苺、にんじん、セロリ、柑橘類、穀類、そしてこしょうです。これらの食品類には、米国の対ガン効果のある食品群の調査研究で明らかにされたものと重複するものが多いのですが、そういった意味で極めて客観性が高いと言えるでしょう。日常の食生活に是非取り入れて見てはいかがですか。
メタボ検診は、大切です
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