子供生活習慣病予防
日本人の死因のトップを占めている三大生活習慣病は、ガン、心疾患、そして脳血管疾患(脳卒中)ですが、これらの原因の筆頭に挙げられるのが活性酸素とされています。活性酸素は適量でしたら、私たちの身体を守ってくれる強力な武器として役立つのですが、過剰に生産され続けますと、知らず知らずのうちに体内に蓄積されてさまざまな病気を引き起こし表面化されます。
○この原因を改善しますと、病状の進行を止めるだけでなく、症状を回復させることも可能です。生活習慣病の主な症状の一つである高血圧とは、血圧が高い状態のことです。血圧は心臓の左心室が収縮するときに最大となって、拡張するときに最小にとなります。ですから、血圧は収縮期血圧と拡張期血圧があります。収縮期血圧が140mmHg以上、また拡張期血圧が90mmHg以上の場合に高血圧とされています。
基準は、最大酸素摂取量を基に安静1時間を1.0とする運動強度で示しています。生活習慣病予防には、約3.0の日常生活での活動を1日1時間か、1週間に4.0のスポーツを1時間必要としています。1時間あたりの運動強度は、日常生活の場合、子どもや動物を連れた程度の散歩が3.0、床磨きや風呂掃除は3.8、子どもや動物と活発に遊ぶ5.0といったようになっています。成人病という名称からは、中高年の病気で若年層には関係がないという印象が強くありますから、取組みが遅れがちになったという問題点も指摘されていたそうです。
つまり、バランスの良い食事(1日30品目、肉より魚、塩分制限、適正カロリー摂取)、適度な運動(有酸素運動、ストレッチング)、十分な良質の睡眠をとること、そして喫煙しないこと、アルコールは自分のペースで適度にということで、かなり予防できるとされています。また、一たび病気に罹ってしまった方でも生活習慣を改めることにより進行を遅らせて、症状を軽減させることができるようになるということです。特に、誤った食生活、すなわちカロリー、脂肪、塩分などの摂り過ぎの見直しが重要です。
メタボ検診は、大切です
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しのざき内科呼吸器科クリニック
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