生活習慣病と脳梗塞
生活習慣病の脳梗塞の予防には、中性脂肪の増加につながる炭水化物や脂肪の摂り過ぎに注意しなければいけません。悪玉コレステロールを取り去る作用のあるキノコ類、血栓を予防する作用があるEPAやDHAを多く含んでいる青魚を積極的に摂りましょう。生活習慣病のサプリメントでは、血栓溶解酵素としての働きを持っているナットウキナーゼが効果的とされています。
いわゆる、食生活の欧米化と呼ばれる現象です。それまでの和食に代わって、肉類や卵、そしてバターなどの乳製品が増えて動物性脂肪がかなり増えてきました。結果的に、肥満が増加してそれが原因で、ガンや糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病の増加へとつながっています。生活習慣病予防のサプリメントの中では、血管の内皮細胞の働きを助けて血圧を下げる作用のあるオリーブリーフや悪玉コレステロールのLDLの酸化を予防するコエンザイムQ10がお勧めとなっています。
タバコは、ガンの発生や動脈硬化の促進に関係している他、近年増える傾向にある慢性閉塞性肺疾患(COPD)の最大原因と考えられています。生活習慣病としてのガンを捉える場合、まずガンを予防するとされる食品をライフスタイルの中心に置くものです。現在、ファイトケミカルという植物由来の化学物質群が注目されて各国で研究が行われています。特に、次の植物にはガン予防の効果が期待されています。
小児、子どもでも発症していることもありますから、生活習慣を変えて対策を講じなければならないでしょう。塩分を摂り過ぎますと、血圧が高くなり、動脈硬化を促進して、結果としてすべての生活習慣病の元になってしまいます。健康な人でも1日10g以下に控えるようにしてください。摂り過ぎを予防するには、まず料理を薄味にすることです。そして、加工食品、汁物、あるいは漬物などの食べ過ぎに注意しましょう。また、和風料理に片寄ることなく、1日に一食は洋風もしくは中国風にするなど献立を工夫するようにしましょう。
メタボ検診は、大切です
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しのざき内科呼吸器科クリニック
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