生活習慣病と食生活
年を取ることは、どうあがいても避けることはできません。ですから、加齢によって病気に罹るのは、致し方のないことになります。しかしながら、生活習慣病という言葉は、自分自身が求めて自分の責任で行っている生活習慣が、原因で発症する病気という意味になるのです。つまり、生活習慣病という言葉には、運が悪くて発症したのではない、もしくは自業自得だ、といった意味が込められているということなのです。
これらの要因は、生活習慣病では、より深い関係があると考えられています。自己責任で発症する生活習慣病は、自業自得病と言われています。もちろん、生活習慣病の原因には、生活習慣以外の遺伝的素因や環境要因も関係してきます。食生活や運動習慣などがなかなか改善できない、あるいはすでに内臓脂肪やコレステロールが基準値を超えている場合には、抗酸化作用のあるサプリメントを摂るようにしましょう。
有効なサプリメントとしては、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、セレン、コエンザイムQ10、あるいはイチョウ葉エキスなどが挙げられます。また、脂肪の合成を阻害するガルシニアやカンボジア、コレステロール値を下げるキチンやキトサンがお勧めとなっています。これらは短期間ではなく、ある程度続けて摂取しなければいけません。食物繊維にもコレステロールの吸収を阻害し、血圧の上昇を抑制する作用があります。
つまり、バランスの良い食事(1日30品目、肉より魚、塩分制限、適正カロリー摂取)、適度な運動(有酸素運動、ストレッチング)、十分な良質の睡眠をとること、そして喫煙しないこと、アルコールは自分のペースで適度にということで、かなり予防できるとされています。また、一たび病気に罹ってしまった方でも生活習慣を改めることにより進行を遅らせて、症状を軽減させることができるようになるということです。特に、誤った食生活、すなわちカロリー、脂肪、塩分などの摂り過ぎの見直しが重要です。
メタボ検診は、大切です
-
広田クリニック
四日市 内科・胃腸科・外科・肛門科・リハビリテーション科
TEL : 059-330-4600
住所 : 〒 512-0904 三重県四日市市東坂部町1391 -
絹川医院
外科・内科・循環器科・肛門科・リハビリテーション科
TEL : 088-833-5222
住所 : 〒 780-8010 高知県高知市桟橋通1丁目7−17 -
清瀬病院
内科・胃腸科・循環器科・外科心臓血管外科・肛門科
TEL : 0977-25-1555
住所 : 〒 874-0932 大分県別府市野口中町4−8
URL : http://kiyosehp.ftw.jp/
Email : kiyosehp@hotmail.com