生活習慣病予防策
年を取ることは、どうあがいても避けることはできません。ですから、加齢によって病気に罹るのは、致し方のないことになります。しかしながら、生活習慣病という言葉は、自分自身が求めて自分の責任で行っている生活習慣が、原因で発症する病気という意味になるのです。つまり、生活習慣病という言葉には、運が悪くて発症したのではない、もしくは自業自得だ、といった意味が込められているということなのです。
いわゆる、食生活の欧米化と呼ばれる現象です。それまでの和食に代わって、肉類や卵、そしてバターなどの乳製品が増えて動物性脂肪がかなり増えてきました。結果的に、肥満が増加してそれが原因で、ガンや糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病の増加へとつながっています。生活習慣病予防のサプリメントの中では、血管の内皮細胞の働きを助けて血圧を下げる作用のあるオリーブリーフや悪玉コレステロールのLDLの酸化を予防するコエンザイムQ10がお勧めとなっています。
血液をサラサラにする黒酢、脂質の生成を抑制して、LDLの低下を促すニンニクやキチン、キトサン、霊芝、またセサミンも有効とされています。一口に太っていると言いましても、洋なし型肥満とも呼ばれる皮下脂肪蓄積型と、りんご型肥満とも呼ばれている内臓脂肪蓄積型に分類されています。怖いのは内臓脂肪蓄積型ですが、内臓に過剰に脂肪がつきますと、その脂肪細胞から高血圧や糖尿病、高脂血症、あるいは心筋梗塞などを引き起こす原因物質が作られ放出されているというのです。
メタボリックシンドロームという概念とその対策への動きが広まってきました。その一つとして、2008年から医療保険者は、40?74歳の被保険者と被扶養者に健康診断後、保健指導の実施が義務づけられています。生活習慣を見直して改善していくことが、病気予防の対策として大変重要なのです。日常の生活習慣として身についたリズムを変えていくことは、かなり難しいとでしょう。無意識のうちにそうなっていることが多いからです。
メタボ検診は、大切です
-
しんむら医院
国道191号線 小串警察そば <予防接種実施>
TEL : 083-774-3535
住所 : 〒 759-6302 山口県下関市豊浦町大字小串194−3 -
西井ウイメンズクリニック
笠岡市役所まえ。JR笠岡駅より徒歩2分、駐車場あり
TEL : 0865-62-3249
住所 : 〒 714-0088 岡山県笠岡市中央町2−11 -
しいのき心療内科
不安、緊張、あがり、ゆううつの健康相談 市駅から徒歩5分
TEL : 089-907-7486
住所 : 〒 790-0023 愛媛県松山市末広町11−6−1F
URL : http://homepage2.nifty.com/shiinoki-cl/