生活習慣病予防週間
最近、メタボリックシンドロームという言葉をよく耳にしますが、もう知っていますよね。これは、内臓脂肪蓄積型の肥満であって、さらに、高脂血症、高血圧症、あるいは糖尿病の診断基準に近いなどのうち、2つ以上のリスクを抱えている状態を指しています。人間は年を重ねてきますと、身体の機能が衰えてきて、これが生活習慣病の原因となってしまいます。例えば、血管の細胞が老化しますと、動脈硬化が進行してしまいます。
自分自身や周囲の生活習慣を客観的に見ながら、生活習慣病を予防するために生活環境を改善していくものです。そのため、生活習慣病予防士は、直接就職には結びつきません。就職を考えている方の場合は、生活習慣病予防指導士の資格を取得しなければなりません。日本人の三大死因の中で一部のガン(肺ガン、胃ガン、大腸ガンなど)、心疾患(狭心症、脳卒中などの虚血性心疾患)、脳血管障害(脳卒中)、そしてそのリスクファクターである高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病などは、以前は成人病と呼ばれていました。
生活習慣病のサプリメントでは、中性脂肪を抑制するDHAやEPA、そして卵黄コリンに効果が期待できます。生活習慣病とは、これらの因子や原因によって発病した慢性的な病気をまとめたものを人括りにしています。40歳を境に生活習慣病を懸念して、食生活や運動に気を配る方も多いのではないでしょうか。働き盛りでもありますから、余計に健康について考える必要があるでしょう。成人病、いわゆる生活習慣病は死因の上位を占めている病気で、40歳前後から死亡率が高くなり、働き盛りに多い疾患を指しています。
つまり、バランスの良い食事(1日30品目、肉より魚、塩分制限、適正カロリー摂取)、適度な運動(有酸素運動、ストレッチング)、十分な良質の睡眠をとること、そして喫煙しないこと、アルコールは自分のペースで適度にということで、かなり予防できるとされています。また、一たび病気に罹ってしまった方でも生活習慣を改めることにより進行を遅らせて、症状を軽減させることができるようになるということです。特に、誤った食生活、すなわちカロリー、脂肪、塩分などの摂り過ぎの見直しが重要です。
メタボ検診は、大切です
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岸田産婦人科
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