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生活習慣病

生活習慣病である高血圧と動脈硬化の予防には、次ぎのようなことに十分注意を払いましょう。まずは、塩分を摂り過ぎないようにしてください。塩分の摂り過ぎに注意して偏食を避けて、栄養のバランスを常に心がけてください。油類は、バターやラードなどの動物性油はできるだけ避け、ゴマ油やコーン油、または植物性マーガリンなどの植物性油を使用する習慣にしましょう。また、継続して適度な運動をしましょう。

セサミンはストレスを緩和する効果があり、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ赤ワインエキス、そして血栓を溶かす作用があるナットウキナーゼなどもお勧めとなっています。また、紅麹にも血液中のコレステロール値を下げる作用があります。アルコールやタバコは、生活習慣病の原因となります。アルコールに関しては、適量でしたらストレス解消、精神的なリラックスといった効果が得られますが、度を越えますと消化器系のガンや糖尿病、高脂血症、高血圧、あるいは痛風といった生活習慣病の原因となってしまいます。

食習慣では、糖尿病(成人型)、肥満症、高脂血症、痛風(高尿酸血症)、循環器病(心臓病や脳血管の病気)、大腸がん、そして歯周病といった疾患です。運動習慣では、糖尿病(成人型)、肥満症、高脂血症、高血圧などがあります。喫煙習慣では、肺扁平上皮ガン、慢性気管支炎、肺気腫、循環器病、歯周病など、そして飲酒習慣では、アルコール性肝疾患などが挙げられます。糖尿病は、一度発症しますと、治療するのが非常に困難となります。

人間の身体は、昼間は活動して夜は眠るという、体内リズムに従って活動しています。現代は、24時間活動する社会状況に進化することにより、眼むれない、あるいは眠りが浅いといった睡眠障害を訴える人が増える傾向にあります。良質の睡眠がとれませんと、生活習慣病の引き金になりかねません。睡眠不足からストレスを抱えるようになって、うつ病などを引き起こすこともあるようです。規則正しい生活リズムで、快適な睡眠を取るよう心がけましょう。毎日同じ時間に起床するが大切です。

メタボ検診は、大切です

  • 野崎病院
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